「嵐にしやがれ」でみた書道家・紫舟さんが素敵すぎました・・・

あけましておめでとうございます<m(__)m>

年々、月日の流れが速く感じられ、「もう年が改まってしまったんだ・・」と、今朝お雑煮を作りながら改めて自らが歳をとったことを感じてしまいました・・・

きっと今年もまた、あっという間に過ぎて行ってしまうんでしょうね。。。

なので、今年はこれまで以上に自分らしく、自分と周囲の幸せにつながるような過ごし方を徹底してまいりたいと思います( `ー´)ノ

そんなことを思いながら過ごした一日、夜に娘たちと「嵐にしやがれ」をみていると、「わあ、なんて素敵!!」と思う言葉に出会ってしまいました。

それは、女性書道家の紫舟さんのおっしゃった言葉。

紫舟さんといえば、NHKの大河ドラマ「龍馬伝」のタイトル文字を書かれたことで一気に有名になられた方ですよね。

また、去年の9月には愛媛で開かれた彼女の作品展に天皇両陛下が足を運ばれたこともニュースで報道されていたくらいすごい書道家でいらっしゃいます。

この方が「嵐にしやがれ」の一コーナーに出演されていて、大野くんと文字を書きながら道具について語る場面があったのですが・・・

彼女が一般的には使いづらいといわれている、毛足が長くて柔らかい筆を使っていることについて「どうして使いづらい筆を使っているんですか?」と大野くんに質問されたときに、こんなことをおっしゃっていたんです。

「いい道具というのは、使いやすいとか、それを使えば上手く書けるものとかいったものではなく、使い手にたくさん練習させるものだと思っているんです」

響きました・・・この言葉は。

衝撃と同時に感動を受けたのです。

そして、この人はなんて素敵な人なんだ・・・って思ったんです(#^.^#)

確かに、紫舟さんは、「一つの作品を仕上げるのに400~500枚書きます」とおっしゃってました。
一発でいいのができた・・・なんてことはないのだと。

私はてっきり、このくらいの人になると、頼まれた文字をスッと書いて終わりなんだろうなって思ってたんですよねー

それに、いい道具というのは、「これを使えばめちゃめちゃうまくできるじゃん」と思わせてくれるものだと思ってました(^^;)

私は趣味でテニスをするのですが、ラケットを新しく買うとき、いかに楽に打ちたいボールを打たしてくれるかで決めてたんです。

いかに楽に打てるか・・・

んー恥ずかしいですね。。。

紫舟さんのようにセンスと才能に恵まれた方でさえ、そして一流の位置に上り詰めた方でさえ泥臭い努力を惜しまずにされるのに。

あ、いや、きっとそんな方だからこそ、人の心に届く文字が書けるんですね。

そう思ったし、紫舟さんにとても興味がわいたので、紫舟さんの本を早速購入しました!


>>>紫舟 複製原画 あなたに捧げることば

作品集か本かで迷ったのですが、「嵐にしやがれ」で拝見したお人柄も素晴らしいような気がしたので、まずは本を読んでみます。

また本が届いて読みましたら、感想をアップさせて頂きますね(#^.^#)

少しでもこういう方の心に近づいてみたい・・・

そういう考え方をしてみたい・・・

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