懐かしのドラマ「JIN-仁-」を観て泣いてます・・・

6月も下旬を迎えるこの時期、テレビドラマは続々と最終回を迎えていますよねー

我が家にはちょうどドラマにハマる年頃の娘が2人いますので、「相葉ちゃんのドラマだー」とか「山Pがー」とかいいながらよく録画してみております( 一一)

で、そのついでに私も一緒にみているのですが・・・

今一つ、真剣にみてしまうようなドラマがないんですよね。

もう歳っちゅうことかも知れませんが。

「あー、前には夢中になってみるようなドラマがあったのにな」なんて思っていたら、思い出しました!

DVDに録画してるわ!!

・・・・ということで、ここのところ夜な夜な観てるんです( ̄▽ ̄)

私が好きだったドラマは「JIN-仁-」。
大沢たかおさん主演の医療ドラマですね(#^.^#)

現代に生きる意志である仁先生が、ふとしたことで江戸時代末期にタイムスリップし、そこで病気の人やけがを負った人々のために奮闘するという物語ですが。

私が一番好きなのは、第7話。

武田鉄矢さん演じる緒方洪庵先生が、仁先生相手に「あなたは未来から来たお人でしょう?」と語りかけるシーンなんです。

今でいう肺結核に侵された緒方洪庵は、もう自らの死期が近いことを悟ってます。
その診察に訪れた仁先生に対して、心からの想いを込めて語りかけるんですね。

自分は1年前、住みなれた大坂から江戸へ召しだされて、口では、国のため道のため、などどいいつつも、心の中では寂しくて仕方がなかった。
たかが大坂から江戸へ召しだだされただけで。
しかし、知らない時代に放り込まれた南方先生の寂しさはいかばかりか・・・
お恥ずかしいことでございます。

・・・みたいなことをおっしゃるわけです。
そして、

どうか南方先生のお寂しさを、この洪庵にお分けください。
洪庵、冥土に持っていきます!

と涙ながらに。。。

うう・・・

ここで、私は大泣きです。

武田鉄矢の演技、お見事です!
この人の演技力には度々泣かされるわけですが、この「JIN-仁-」の緒方洪庵はたまらなくいい人!

自分をはるかに超える技術を持った仁先生に妬みやよこしまな気持ちを抱くどころか、とことんその活動を支援して、自分ができる手助けがここまで・・・と悟ったら、次に支援できる人物(ヤマサ醤油の主人)につないであげる役目も果たす・・・

なかなかできることではないですよね。

少しでもいいからこんな人に近づけるような生き方をしたい!

・・・そう思わせてくれる人物であり、ドラマなんです。

んー・・・ホントにいいドラマだ。

・・・ということで、今晩も続きをみようと思います( ̄▽ ̄)

皆さまも、無料動画などでご覧になりませんか?

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