布ナプキンで生理痛や冷えから解放される!?

最近、とっても興味深いお話を耳にしたのです。

それは、私たち女性が当たり前に使っている生理用ナプキン

今では多くの女性が当たり前のように使い捨ての生理用ナプキンを用いて、数日間の不快な数日間をやり過ごすわけですが、この使い捨ての生理用ナプキンこそが女性にムレや肌荒れ、生理痛、冷えといった多くの不快感や体調不良をもたらすというのです( ゚Д゚)!

え?そうなの?・・・と思った私・・・

極端な冷え性ではないものの、それなりに生理痛はありますし、肌もちょいと敏感になるので、とにかく生理中は不快だなーと思ってたんです。
ニオイだって気になりますし。

でも、そのニオイまでが使い捨ての生理用ナプキンにあるらしいですね。。。

というのも、使い捨てナプキンに使用されているのが、石油を原料に作られた化学製品だから。

素晴らしい吸水性を発揮する高分子ポリマーが血液と化学反応を起こし、肌をかぶれさせたり、嫌なニオイを出しているというのです。

さらに、私たちは知らずしらずのうちに経費毒を肌から吸収してしまっている・・・

正直、驚きました!

目先の便利さに目を奪われて、問題の本質を見失っているのかもしれないなーと思ったのです。

そこで、いろいろ調べてみて興味を持ったのが、布ナプキン

使い捨てではなく、洗って繰り返し使うタイプですね(#^.^#)

こういう事情をよくご存じの方は、ずいぶん前から布ナプキンに切り替えていっているんですって。

コットンで作られているので肌に優しく、温かいのだとか。
布ナプキンを使うようになってから生理痛や冷えなどから解放された人が続出だそうです。

通気性がいいからムレもなく、嫌なニオイもなくなるらしい・・・

つまり、今多くの女性が抱えているデリケートゾーンのお悩みが布ナプキンに変えることでかなり解消されるということなのです( ゚Д゚)!

へー・・・・

ただ、気になるのは、かなり面倒じゃないのかなーということ。
布ナプキンだと毎回自分で洗うということでしょ?
それが面倒で続かない・・・なんてことはないのかしら?

この点も、実際に使っている方の口コミなどをチェックしてみたのですが(#^.^#)

上手に浸け置き洗いを利用すれば、思っているよりずっと簡単なんですって。

経血のついた布ナプキンをざっと水洗いで落とした後、蓋つきのプラスチックバケツなどに炭酸ソーダなどのアルカリ剤を溶かした液を作ってそこに浸けておき、お洗濯の際に一緒に洗濯機で洗えばOKだそうです。

そう、毎回神経質に手洗いをまめにしなくちゃいけないわけじゃないようなんです。

アルカリ系の炭酸ソーダなんてどこで買うの!?と思ったら、100均にもありますし( ̄▽ ̄)

それに、浸け置き液にラベンダーなどのエッセンシャルオイルを垂らしておけば、なお快適にできるようですよ♪

頭で思っているよりも大変じゃないかもしれないなーと思うのです。

そりゃ、使い捨ての便利さからすると、不便かもしれませんけど。

でも、それ以上に布ナプキンを使うことで手に入れられるメリットのほうが断然多いらしいです。

というのも、そもそも私たち女性は、経血を出すタイミングをコントロールできるものなんですって。

現に、着物を着ていたころの女性たちは、ある程度のコントロールは当たり前にできていて、トイレの時にまとめて経血を出す事で間に合っていたそうですよ( ゚Д゚)!

腹圧をコントロールするというのでしょうか。
意識を集中させることで「今は出さないとき、今は出すとき」と区別できていたというのですから驚きです!

こうした身体機能が衰えてしまったのは、使い捨ての生理用ナプキンが登場して垂れ流し(言葉が悪いww)に慣れてしまったからみたい。

そうだったのかぁ・・・と考え込んでしまいました。。。

それに、布ナプキンで自分の血液を見れば、生理と向き合うようになり、引いては自分の身体を大事にすることにも思いが至るそうです。

なるほど・・・

なんだかものすごく深い問題のような気がして、どうしよう?やってみようかな?とか考えているのです。

因みに、布ナプキンを始めるならば、いろいろなサイズ(多い日用や軽い日用など)が試せる「スターターキット」なるものがあるようで。

最初はよくわからないまま始めるので、不慣れな分不安も伴いますが、慣れれば経血のコントロールがきくようになって、そんなに何枚も使わなくなったり、お洗濯の要領がよくなったりする・・・と口コミにはありました。

何より、体が変わってくるそうです。

生理の不快さがなくなり、体が冷えなくなったり。

うーん・・・「楽をしたい」と思う怠け心と「体を思いやったほうがいい」という心が戦っております(^^;)

女性の皆さま、いかが思われるでしょうか?

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