介護用のぬりえって結構いいかも♪

先月、新しい特養の施設に移った義母。

家から近くなったので、通いやすくなりました\(^o^)/
今度の施設は、シェアハウスのような作りになっています。
つまり、真ん中に大きなダイニングルームがあって、その周りに個室が点在している感じ。

だから、普段はみんなダイニングルームに集まって食事をし、それ以外の時間もテレビを見たり、歓談したりするわけです(#^.^#)
個別にあるお部屋には寝に帰る感じですかねーww

そしてスタッフさんもたくさんで大勢を看るのではなく、数人の決まった担当の方が義母の属するグループ9名を見てくださるシステムです。

「んー、これなら寂しくないし、認知症のお義母さんも何回もお見掛けするうちにスタッフさんを覚えてくれるかもしれない♪」と思ったのですが・・・

基本的にここに入っている方って、認知症の方が多かったり、そもそも義母より10歳くらい年齢が上の方だったりするので、コミュニケーションをとるのがものすごく難しいようです(^^;)

様子を見ていると、通じない同士、なんとなく会話が進んでいる時もありますが、期待していた感じとはちょっと違うかも(>_<)

コミュニケーションをとる(世間話をしたりという意味でね)という意味では、前にいた老健の施設のほうが良かったかもなー・・・なんて思うところもあるんです。

だって、こちらの特養は、要介護3以上の重篤な人しか入れないところだから。

では、どうやって脳を活性化させるようなかかわり方をしようかな・・・と考え、大人用のぬりえを買ってみました!


これは介護用にも活用されているもの。
難しいものは無理なので、こういうお花のぬりえなんですね(#^.^#)

これなら見覚えのあるお花の色を思い出しながらぬってくれるんじゃないかしら?・・・と。

案の定、「これはチューリップやねぇ」とか「もうすぐ咲く季節やねぇ」とか言いながらぬってくれています\(^o^)/

しかも、このぬりえはなかなか優れもので、切り離すと絵手紙のようにできるんです!


だから、いつもお見舞いのお手紙を下さる義母のお友達の方にも同封して「こんなリハビリをしてますよ」って見せてあげることができます!

うんうん、これはなかなかいいかも

いつ飽きてしまうかわかりませんが、ちょっと続けてみようと思います!(^^)!

会いに行ってただ世間話するのもいいけど、ちょっと手も動かしてもらって、認知症の進行を食い止められたらいいですよね(#^.^#)

またどんな感じかはご報告しますねー(^^♪

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